[55DESIGNS BLOG] 55BLOG

京都を拠点に活動するグラフィックデザイナー
“55DESIGNS/ゴーゴーデザインズ”
グラフィックデザインを仕事とするゴーゴーの
仕事・生活・情報発信55BLOG(ゴーゴーブログ)
歩く・観る・感じる

オガサワラミチさん作・大きめ缶バッヂ

以前、iNQとして参加した東京THCでの展示イベントにて
ご一緒させていただいた“オガサワラミチ”さんも出展されており、
忙しいなか、少し話せていただきました。「オジャマしました〜」
毒々しい描写と相対する気さく女子という、素敵なアーティストさん。

(実は帰りの電車賃しか現金がない事に気付き、なにも買えず・・・汗)

そして、似顔絵出展の子が展示サンプル用にと描いてくれてた
ゴーゴーの似顔絵が、色も付けられ展示されてました。

似顔絵

それを先日いただいたので、アップ!
「ユカちゃん、ありがとう★」

若いクリエイターから年配の創作家まで、
いろんなアートと、そこに人と人との交流があり、
決して派手な会場ではなかったですが、素敵な空間でした。

当日は雨の京都となりましたが、たまには傘を差して
ピチピチと雨を靴底で感じながら、歩くのもいいものです。
| ART | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク | Check
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始まり
嵯峨美から嵯峨芸へ。
ゴーゴーはどっぷりサガビ世代です!

そんなサガビにおいて一回り以上は若い世代でも、
表現した気持ちは自分たちのあの頃となにも変わらない
それが、サガビズム!!
その気持ち、ずっと持ち続けて欲しいものです。

ゴ近所ながら初めて足を踏み入れた“喫茶 雨林舎”
町屋を改装した店内の2Fギャラリーにて『始展』〜会期終了〜

始展

後輩に「若い同窓生のパワーを吸収してください」と、
連れてかれましたが逆に若過ぎる輝きに自分の老いを感じる結果に。笑

始めることは簡単、続けることによりパワーが必要。
「みなさんの若いパワーでがんばってほしい!」

たまごまん

今回ゴーゴーが気になった『たまごまん』
ゴ覧の通り、秀逸な形状をしとります。笑
またどこかで出会えることを☆
| ART | 19:28 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク | Check
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『二人の画伯展』FURU × TSUBASA
RASCAL BROS PRESENTS 

二人の画伯展

中学、高校、大学と同窓生だった友達FURUと、 
その友達(知り合いのお友達でもあった)ふたりが、 
本日19日より7日間、京都『id Gallery』にて展示してます。 
時間11:00〜19:00 

夷川通り御幸町西入 id Gallery map

近くにお越しの際には、ぜひお越しくださいませ〜! 
ドクロがラブなFURUは、ゴツくて雰囲気ありすぎる野郎ですが、 
とっても気のええ優しいヤツです。 

FURU

独自の道をゆく、独路(どくろ)アート☆
| ART | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク | Check
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写真とボク
植田正治 写真展『写真とボク』 

植田正治写真展「写真とボク」

最終日の終わりかけに駆け込み!

記念撮影のようでそうでない。
抽象的でなくアートすぎない温かみある写真たち。
しかしながら緻密に計算されたレイアウトなどは、
とても秀逸で色褪せない魅力がある。
写真と人に愛を感じ、この作品を観ていると
まるで詩を詠んでいるような気持ちになる。

そんな写真の世界を堪能したまま、
カメラつながりでビックカメラにも。笑

SONY NEX-5


これもなかなかよい。小さいし軽いし洗練されたデザイン。
今も現役Canon EOS kiss Digital Nをそろそろ隠居させるかな。
持ち歩き一眼をこの手に!写真も動画も一眼品質にしたいところです!
でもやっぱりCanon 5D Mark2も「次のカメラ」として欲かったり。
| ART | 00:58 | comments(2) | trackbacks(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク | Check
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飛び出せ青春!
私の青春の半分は、妄想でできています。ゴーゴーです。 

『アリス・イン・ワンダーランド』 

そんな妄想(夢の中の世界)が、現実と交差し、 
その世界で自分が戦うという映画です。 

アリス・イン・ワンダーランド

ティム・バートンとジョニー・デップという 
好きな監督と役者コンビが作り出す、不思議な国のお話。 

何気に初3D映画体験をしました、さて青春の初体験といえば・・・ 
「飛び出せ!せいしーゅん!」 

青春時代から巣立つ時、自分と向き合う勇気をもらえる映画です。
| ART | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク | Check
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アートアクアリウム展〜京都・金魚の舞〜
大丸京都店“大丸ミュージアムKYOTO”にて催されている
『アートアクアリウム展』に芸術鑑賞へ。
なにごとも百聞は一見にしかずですね。



会場に入るとまず驚いたのが、
「まさかの写真撮影オッケー!?」
みんな遠慮なく携帯片手に写メを撮ってました。

「これマジで、いいんか!?」
あまり展示会などでは見ない光景です。

「こんなことならカメラ持ってくんだった」
ゴーゴーは一眼はおろか、コンデジすら持っておらず。

Art aquarium アートアクアリウム大丸ミュージアムKYOTO

ローエンドな携帯カメラで懸命に撮って
帰宅後フォトショップで補正しまくってなんとか。笑
こういう時「ハイエンドモデルにしとけば」と悔やむ。

ひらひら、まるまる、ぶよぶよ。
いろんな色の金魚が泳ぐ姿が織りなす光と影。

Art aquarium アートアクアリウム大丸ミュージアムKYOTO

和をモチーフに生きたアートが感じられますよ。
たくさんの個性的な金魚たちが、
生きた万華鏡や屏風絵として芸術と融合しておりました☆

催事は、29日(月)まで。
| ART | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク | Check
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かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ

映画『かいじゅうたちのいるところ』

単なる着ぐるみ映画じゃ〜ない。
ハートフルでアドベンチャー、
こどものファンタジーな世界です☆

かいじゅうたちのいるところ

最初は着ぐるみ、途中から怪獣、
最後はしっかり生きてます。

誰もが味わった子どもの頃の感情。
悲しかったり楽しかったり、もどかしかったり。


かいじゅうたちのいるところ

今も心のどこかにある幼い記憶が蘇る。
心洗われる愛を問う映画。

絵本の実写化なので「?」部分当然ありますが、
そこは「大人な心の対応」として、目を瞑るべし☆笑
| ART | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク | Check
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せめて銀幕のステージで。
やっと、やっと観られました『THIS IS IT』
ずっと仕事漬けの自分に週末ゴー褒美映画。

マイケル・ジャクソンmaicheal jackson THIS IS IT映画

マイケルについての深い知識人や収集家なんていう
熱狂的ファン思想なワケではなく、
マイケルの音で、ダンスで、リズムを刻み生きてきたんです。
「未だにマイケル聞いてるの?」とバカにされたことしばし。笑

「もうさすがにガラガラだろう」とレイトショーに滑り込み!
しかしなぜか結構な観客数。ちょっとなんだか嬉しサプライズ☆

本当のステージを飾れないなら、せめて・・・
テレビとかではなく デッカい銀幕で観るべきステージ!



50歳にして、最高のパフォーマンス!
あの体の使い方とキレは尋常ではない、練習の賜物。
見せ方やオーラでなのか、やはり踊ると異様に大きく見える。
そして当然ながら歌がめちゃうまい。笑

マイケル・ジャクソンmaicheal jackson THIS IS ITリハーサルステージ

努力を続けて磨き上げ得た才能と、天性の感覚。
絶対的存在感、でもどこか子供っぽく。
たまにふと見せる普通の人っぽさが親近感もあり。

なによりマイケル・ジャクソンを尊敬し、
彼の頭の中にあるすべてを再現しようとするスタッフと
彼に憧れてステージに立つ若きパフォーマーやバンドマン。
一人の人間を軸に、多くの人間が動き、「なにか」を表現する。


あれが実現していれば、どれほどとてつもない
歴史的ステージになっただろうか。。。

ひとつの妥協を許さない、
でも優しさと慈悲に溢れるマイケルがとても紳士。
そんな彼がみんなに乗せられ、ついリハで本気で歌い
「今本気で歌わせないで」とジョークな茶目っ気が、また。笑

マイケル・ジャクソンをゴシップだけで
変なイメージを持った人にこそ観てほしい映画どすえ。

マイケル・ジャクソンmaicheal jackson THIS IS IT

ステージ問わず、マイケルの周りすべてが
素晴らしい空間と化してます。

これからも彼の音楽とダンス、生き方は、語り継がれる。
世界で最初で最後のエンターティナーやと思うわけです。
同じ時代に生きていれたこと、それだけでも奇跡的幸せです!


すべてにおいて「THIS IS IT」だったステージだけに、
本当に悔やまれる。

KING OF POPよ、MICHEAL JACKSONよ、永遠なれ。


まさに、ゴーゴーの素敵ING OF POP.
| ART | 01:23 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク | Check
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しんぼる
先日『しんぼる』観てきました。
いや〜、笑った笑った!
ダウンタウン世代として観てよかった。松本人志健在!!

松本人志監督『しんぼる』

映画館で観客みんながあれだけ笑うって、おかしな光景。
大画面・大音量といった楽しみと違った特異な一体感。

そういう観点から是非映画館で観てほしいです!

作品自体は松本監督自身が語るように
「『大日本人』が日本向けなら、これは海外向けですかね」
と言ってた通り、誰が観ても面白いであろう今回の作品。

ダウンタウン松本が “笑いの一時代を築いた”ことを知らずとも
今回の作品は上映時間93分満遍なく笑えますよ〜!
後半はどこか考えさせられるような・・・モゴモゴ

前作品『大日本人』の感想で書いた「100%松本人志!」とは違い、
しっかりひとつの“映画”にまとまってて、好感触。
場面の緩急やリズム感も小気味よく☆ 松本人志イズムも余すところなく!

松本人志監督『しんぼる』1シーン

「もう少し白い部屋場面が多くてもな〜」と、
ダウンタウン世代なら必ず思うはず。笑


「テレビ界の規制がきつく、映画に逃げてきた」と、
北野武監督とのテレビ対談で言っていたのも確かに一理。
テレビでは確実にクレーム対象っぽいシーンもあるし。笑

「ちょっと満腹にさせない腹八分が、ちょうどいいって言うし、
続きが知りたいけど終わりはやっぱあれでいいのかな〜」


結果、ゴーゴー的見解は“終わりなき旅=しんぼる”

松本人志監督『しんぼる』KISSまがいバンドCROW

※劇中出てくるKISSっぽい間抜けなメイクのバンド “CROW”
こいつらが、お気に入り。いい音出してましたよ〜☆
| ART | 16:22 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク | Check
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これは映画か現実か?
先日観た映画“トランスフォーマー・リベンジ”

映画トランスフォーマー/リベンジ

メカ好きにはたまらない作品です!
「地上版マクロスとも言うべき、アメ車変形ロボット映画」

前作より見やすく、さらに迫力を増した戦闘や変形シーンが、
やはり見ものでグーでした☆
相変わらず観た後は、走ってる車が
「変形するんじゃないか!?」とドキドキ。笑

新型シボレー・カマロ特別仕様車トランスフォーマー・スペシャルエディション日本導入

そんな映画に登場するバンブルビーこと黄色い車、新型カマロ発売決定。
さらにオートボット“バンブルビー”をモチーフとした専用内外装の
特別仕様車が日本でも限定発売されるってこと!

随所にトランスフォーマーのデザイン処理

アメリカの自動車産業は大変な時期だけに、
なんか逆に「夢あるわ〜」と感心。笑

運転と映画の喜び楽しさトランスフォーマー仕様カマロ

FDの黄色に乗りたかった男として余計興奮☆
(某走り屋漫画の影響)
映画やアニメがココロに与える影響恐るべし!
| ART | 18:34 | comments(0) | trackbacks(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加 | このエントリーを含むはてなブックマーク | Check
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