[55DESIGNS BLOG] 55BLOG

京都を拠点に活動するグラフィックデザイナー
“55DESIGNS/ゴーゴーデザインズ”
グラフィックデザインを仕事とするゴーゴーの
仕事・生活・情報発信55BLOG(ゴーゴーブログ)
和太鼓から響く、熱い想い。
すっかりゴーゴーニュース内ではお馴染みになった、
和太鼓集団“バチホリック”が、 今回“同志社大学”田辺キャンパスでのライブ。
「京田辺なん!?ま、たまにはみんなでドライブ気分☆」
で、いざ同志社田辺キャンパスへ。



ギリギリの到着時間に少し焦りながら、懐かしい“大学のキャンパス”という空間を歩く。しばし学生気分を味わったり(笑)。
「やっぱ大学生って若いよな・・・」

イベント会場に着き、公演前には会場全員で、
先日のJR事故で犠牲となった生徒さんに対し、黙とうを捧げた。
「みんな、あんなに若いのに…。こんなに早く死ぬなんて…」
キャンパスにいる学生を見ながら、そんな思いで一杯でした。



黙とうするだけで、自分達になにが出来ているのか分からないけど、こういう事でもすることで、そういった事故をずっと忘れずにいる事が ひとり一人の心構えとして大切なんだと思います。
「心からお悔やみを申しあげます」

さて、そんなこんなで、今回のバチホリ公演は、
最前列で見たこともあり、もうドンドン来る来る!
鼓動に直接響く太鼓の音は、ホントに気持ちいいもんです。
今回は太鼓だけでなく、ちゃんとした歌も数曲あって、
バチホリの違った面白さも楽しめましたよ〜☆



「みんなのイキイキした顔が、ホント素敵で大好きッス!」
やりたいことを、怖がらず思いっ切りやろう!
「今しかできない、もう明日は出来ないかもしれない」

世の中は不公平で不合理です。 だから今を思いっ切り後悔せず、生きる!
| MUSIC | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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ラーメンライブ
今日は日付の変わった瞬間の0時に“OrangePark”から電話があり、
「ちょっと印刷の仕事があるかもやし、店に行こう」と誘われて、
木屋町の、とあるショットバーへ直行。

お店の方と仕事の件で話し、その後はスタッフの子や、
偶然隣の席にいたスキューバーダイビングの講師をされていたという人と仲良くなり、
「また後日、一緒に飲みましょう」と日を決めて、店を後に。店を出た時点で朝5時・・・。

「さて帰るかな…」と思った矢先、「ラーメン食おうや!」
(って、おいおい・・・笑)
でも、ちょっと食べたかったので、そのまま木屋町をブラブラ。
明るくなっていく空を見ていると、なぜかいつも清々しい。
朝の空気が、どことなく気持ちいいしかな?

『炙り焼き醤油!』の文字に、吸い込まれた…(笑)。
網で炙られ余分な油が落ちたチャーシューは、周りの焦げ目が 香ばしく、ラーメンに新たな旨さを引き出している。
その香ばしくなったスープは背脂醤油なのに、めっちゃあっさり☆
朝にはちょうどいい感じでした。後入れの一味唐辛子は、絶対入れるべきです!



「ゴーくんと、こうやって明け方にラーメンを食べたことって、
 いい思い出で、忘れへんわ〜」だってさ(笑)。(大袈裟で面白い子です)

帰って昼まで仮眠を取り、仕事を夕方まで急ピッチで進め、そのまま難波“rockets”へ。
お気に入りブラスファンクバンド“K-106”が出演です!
いつも通り、もうノリノリで最高です!いい汗流し、気分も高揚〜☆もう何もかも捧げてもいい!
「しっかし、相変わらず女性ファンが多い…」

今回のライブのメイン“alcorhythm”は、ツアーのファイナル。
でも、メジャーを意識したバンド編成や曲に魅力を感じられず、途中退場。僕自身、あまり好き嫌いをする方ではないんですが
「なんかアカンかった…alcorhythmさん、すいません」
あくまでも、僕の好みの問題ですので・・・CDで聞くなら気持ちいいサウンドかも。



ライブ後、どことなく体がダルいような・・・。Σ( ̄ロ ̄lll)か、風邪かな?
| MUSIC | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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喜びと楽しさの伝統音楽エンターテインメント集団
熱い鼓動、強い信念、心に響く力強い音。
和の様々な音色たちが、京都の空に響き渡る・・・。
京都を中心に、海外公演も精力的にこなす、和太鼓を中心とする演舞集団“BATI・HOLIC”。
本日、京都は岡崎にある“京都市勧業館・みやこメッセ”にて、野外と屋内の2ステージ。



和太鼓を主とし、踊りや唄、三味線などで観衆の目を楽しませてくれる。
その集団の代表、垰口さんと“京都ものづくりネットワーク”で出会い、先日も友人らと飲んでました。
「垰口さん、やっぱりキサクな人だ!(笑)」っていうか、めっちゃ天然な人でした…。
(※2005年2月17日報道『そ、そんなことあっていいんですか!?』参照)
しぐさがどこか、昭和の香り満載・・・「どひゃ!」なんて、口に出して言う人初めてです(笑)。



そんな彼も演目中は、真剣で凛々しい表情に!なるのかと思いきや、これが笑顔なんです。
それは単にニヤけてるのではなく、楽しさから出る自然な笑顔…。
「なんなんだ、みんな凄く楽しそうで笑ってるよ!?」
さすがに“魅せる”ところでは、肉体的にもキツいので、厳しい表情になるんですが、
それ以外は、みんな楽しそうに楽器と一緒に“音”と遊び、楽しんでいるんです。



「みんな、すっごいね。ずっと笑顔やんね?」と聞くと、垰口さんはサラッとこう言った。
「だって、楽しいですもん!」

楽しいことを一生懸命やるってことは、まさにコレなんでしょうね。
凄く気持ちのいい返事に、こっちまで気持ちのいい気分になりました。
練習や運営は大変だろうけど、ここに自分達が想う“楽しい場所”があると、みんなが想っている。
凄くそう思える演奏だったし、メンバーさん達でした。
次回フル公演も見逃せない!!
| MUSIC | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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ソウルでファンクな、声と音
ドラえもんの声優が変わった事より、
ジャイアンの声優が14歳ってことに、びっくりしている今日この頃。

やっぱり声は生です! ライブです!!
今日行って来たのは『SOUL STOCK』at “なんばHactch”
一番のお目当ては、もちろん“K-106”ですが、新たなファンクを求め、
ソウルとファンクの祭典へ繰り出しました!
OrangeParkとユウコリンの東京出張3人組です。
(↑2005.01.12〜14『東京出張だべぇ〜☆』参照)



会場に入ってすぐにあるDJブースからは、いい感じの音が流れ、
とりあえず飲み物を買うことに…。
こんな昼間(15時)からビール飲んでライブで盛り上がるだなんて、
な〜んてイケナイ子なんでしょうか、アタクシは(笑)。

「いい〜〜〜んです!本日休日!」
最近打ち合わせや仕事以外で出かけることも、遊ぶことも飲むことすらなかったゴーゴーには、やっとの一日休日です。
とはいっても、出かける直前まで仕事してましたけど(笑)。

各バンドが出場順に60年代〜90年代へ、その時代時代のソウル・ファンクをカヴァーで取り混ぜ、その足跡を追うという企画プログラム。最後までいたかった…。
「ってか、一番手が“K-106”なの!しかも始まってるし!」
その時点で完全にノリ遅れた感ありだったのに、野暮用で“70年代”のとこで途中退場。(TmT)ウゥゥ・・・
ホント、その後の“Earth wind & Fire”とか“Cheryl Lynn”“Stevie Wonder”“Brand New Heavies”
この辺のカヴァーが、どう料理されてるのかが聞きたかったですが・・・残念。



なんとな〜く、というかかなり不完全燃焼のまま京都へ。
(でも体はボロボロ。ホント最近運動不足やばいです)
以前東京出張の際お会いした“razy works”のレイジンさんが京都に帰ってきているってことで、その友人アサさんらと“パークカフェ”へ。

そこではまるで、ライブで燃焼しきれなかったウップンを晴らすかのようなトークが展開!レイジンさんが花粉症で辛そうなのに、ちょっとテンション高いのが笑えました(笑)。
嵯峨美時代の同窓生との妙な再会にも出会し、楽しいひととき。

「あ〜、これが“遊ぶ”ってことなのかな?」
フリーになって丸一年、仕事の事が頭から離れることはないですが、
こうやって全く仕事と関係のない動きをするのって、最近ホントに少なくなりました。
どこかに行くのも、人と会うのも、何をするにも、なにかしら仕事が絡む、いや絡ませる。

でも、一番忘れてはいけないのは、『遊び』ですよね。
仕事もプライベートも楽しむ気持ち、絶対忘れちゃいけないッス!
| MUSIC | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
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2005.01.15 Saturday
海老ぞってるかーーーーーーーい!!!
ただいま超お気に入りのファンクバンド
K-106”の『エビぞりファンク』ライブに行ってきました!
もう最高です!ノリノリです!
「めちゃめちゃエビぞってしまいました〜!」



てか、人多くてビックリしました…。
京都のミューズホールに来てた時はあんなに人いなかったのに、
今日の梅田“バナナホール”でのライブは、満員でした★
今回は“ユウコリン”&“OrangePrark”東京出張組の3人でライブに潜入!!
ワンマンライブって事で、“K-106”もお客さんも、もうみんなノリノリ〜!「もう、まさにゴーゴーです!」
ライブは“ノリノリ”“ユレユレ”“トビトビ”だったんで、
ライブ中写真は今回ありません。どうしても写真を撮るってなると冷静になっちゃうんで、なんかもったいなかったんで(笑)。
今回はいろんな仕掛けや、プレゼント。さらには新曲までが披露され、さらに“K-106”の魅力満載でした。



ちょっと、僕の前にいた女の子のノリがおかしくて、笑いそうにはなってたけど…(笑)。※3人とも思ってたようです(笑)。
いや〜!もうね。それにしても彼らのライブ感は最高です!
「やっぱ“生”ですね!是非感じに来てほしい、彼らの鼓動!」
さらに追いますよ、この人達を!
絶対デカくなってほしい!だって、最高だし!

ビールを片手に、ほろ酔いでいい汗かいた最高なライブでした!
※もちろん、ビールも“生”ですよ!(笑)

| MUSIC | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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2004.12.13 Monday
いいモンみっけ!
まさに師走な毎日を送っております、今日この頃。
なんだか急に多忙に!みなさん、まともに連絡とれてません。
「すいません…」m(__)m
そ、そんなこもりっきりの最中、厚かましくもライブなんぞに行って参りました!働いてる皆さん、すいません!
“京都ミューズホール”で行われた『Return Of Big Guns』。
5バンド+DJショーで構成されたライブでした。
僕のお目当ては、『K-106』という、ファンクバンド!
今回、友人ユウコリン(グラフィックデザイナー)から情報で
「このバンドは、いいよ!」というのを彼女が友人から聞いたらしく、2人で初視察に行ってきました。



2人ともブラス系のファンクバンド好きなので、もうノリノリでした(笑)。
やっぱ、生音の楽器が最高にいいです!耳への響きが違う!
まさに演奏者の息使いが楽器を通して、伝わってくるあの感覚…。
「あれはまさに奏でるというより、歌ってる!」

高校時代に吹奏楽を少ししてたんですが、その時の青春(?)みたいな熱い気持ちが蘇ってきました。僕は当時バス・トロンボーンをしていたので、どうしてもトロンボーンの人の動きに注目してしまう…。「でも、アルトサックスの人もカッコよかったなぁ」
う〜〜ん、もう、全員に惚れました!



他のバンドもよかったんですが、やっぱ『K-106』が最高!
「こりゃ〜、 いいモン見つけちゃいました!(笑)」
音の仕上がりや曲自体の作り込みはもちろんのこと、ライブとしてのパフォーマンス性もピカイチでした!
も〜、動く動く!動くだけじゃなく踊る踊る!吊られて、こちらの心も躍ります!
見られることを想定した“見てて飽きない動き”に“ダイナミックな曲”曲中に、ノッてる人間たちが「あれ!?」ってならない曲構成、常にノリっぱなし全開ッス!!
「この人達〜売れちゃうよ!もう売れてるのかな?」

てなわけで、会場でCD買っちゃいました!!(笑)
バンドの方々にも「あ、ありがとうございます!」って、凄い一杯感謝されて「いえいえ、こちらこそ!」って感じでした(笑)。
しかも、その後、会場を後にしたにも関わらず、「ステッカー渡すの忘れてました!」って、トロンボーンの方が、走って渡しに来てくれました。(ノ_<。)ビェェン
「なんて、いい人達なんだ…」久しぶりに爽やかな気分☆



最近かなり疲労気味で、気分もダウン気味なゴーゴーでしたが、
一瞬でも超リフレッシュ出来て、よかったです!ゴーゴー!!
「ユウコリン誘ってくれて、ありがとう!」次は“バナナホール”ワンマンライブ突入やで!
| MUSIC | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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2004.10.14 Thursday
よっちゃん、かわいいねー☆
EGO-WRAPPIN’ ライブツアー "merry merry"』のライブを見に、
友人“apt!”の、オダさんと京都市北文化会館へ行って来ました〜☆
めっちゃ僕の家の近所なんで、すげ〜親近感ライブでした(笑)。



今回エゴラッピンのライブは初めてで、しかもアルバムも聴かずにライブに行ったので、正直乗りきれなかった面はあったけど、すべての音が新鮮で、楽しめた感もありました。
音の質や、バランスやらは素晴らしく、さすがプロって感じ〜。
ただ音量がデカイだけでごまかすアーティストとは違う。
心地よい音が、作られてました。「よっちゃんもパワフルで、素敵ッス!」



しかしながら、今回のアルバム「merry merry」の内容が、スローで“聞かせる系”が多かった事もあって、どうにも盛り上がらない…。
(場所柄“京都”って事もあったんでしょうけど)
でも、昔の曲やると、やっぱ盛り上がる!
「色彩のブルース」「くちばしにチェリー」「サイコアナルシス」
この辺はさすが、曲が始まった瞬間「うお〜」ってなった!(笑)
飛びまくりの、跳ねまくりです!!
でもやっぱ、ライブ全体的によっちゃん(Vo.)の納得いく盛り上がりじゃなかったみたいで、
「どうにか盛り上げよう…」と、最前列の柵に立ち上がったり、客席に飛び込んで来てたりしてた。

「“万人に求められるモノ”を作り続けるのって、難しいな〜」って、今回のライブで感じました。
最初に注目を浴びすぎると、後が大変だな…。

「あ〜、足が重い…」もう歳ですかね、これって(笑)。
| MUSIC | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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